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自己紹介文

斎藤宣彦 SAITO Nobuhiko
詩人。編集者。マンガ研究。
文と編集の「スタヂオ霜月」代表。
共著に『マンガの読み方』(夏目房之介・竹熊健太郎ほか)、編著に『日本一のマンガを探せ!』(1000作家・2000作品収録のマンガガイド)、『こんなマンガがあったのか!』(名作の続編・外伝ガイド)ほか多数。この3冊は20世紀の自信作。
たぶんマンガガイドブックに携わった冊数は日本一。
編集した本では、西原理恵子『まあじゃんほうろうき』、業田良家『自虐の詩』などを含む「竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト」(1996)が、シリーズ名を考えたこともあって愛着が深い。
カレーと卵と珈琲、映画館と本屋を好む。

◆単著◆
『マンガの遺伝子』(講談社現代新書2011)

◆共著◆
『マンガの読み方』『いきなり最終回』(以上1995)
『このマンガがすごい!』『このマンガがえらい!』(以上1996)
『オルタブックス 日本版』(1997)
『20周年だよ! ドラえもん・ザ・ムービー』(1999)
『日本マンガを知るためのブック・ガイド』『いよいよ最終回!』(以上2002)
『この最終回がすごい!』(2003)
『マンガ名作講義』(2005)など

◆編著◆
『70年代マンガ大百科』(1996)
『日本一のマンガを探せ!』『空想美少女読本』(以上1997)
『官能本大全!』(1998)『こんなマンガがあったのか!』(1999)
『大長編マンガ全貌調査』(2000)

◆編集◆
竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト(1996)
『笑う長嶋』(1998)
『ものがたり ゆんぼくん』(2002、05文庫化)ほか

◆編集協力◆
夏目房之介『マンガと「戦争」』『TV大語解』『マンガの深読み、大人読み』ほか

◆企画◆
みなもと太郎『冗談新選組』(三谷幸喜氏との対談構成も担当。2003)
(編)「マンガ最前線の45人」(「ユリイカ」2003)

◆寄稿◆
『僕らの名車物語 70年代でいこう!』『このアニメがすごい!』
『アニメの見方が変わる本』『雑誌狂時代!』『消えたマンガ雑誌』
『萬有ビンボー漫画大系』『サブカル20世紀遺産』

◆論文◆
「マンガの構造モデル」(『マンガの読み方』所収、1995)
「戦後マンガ表現史」(仏文/パリ『MANGA展』図録所収、1999)ほか

◆解題◆
「高野文子全著作解題」(「ユリイカ」2002)
「江口寿史全漫画単行本解題」(「文藝別冊 総特集江口寿史」2003)
「黒田硫黄全著作解題」(「ユリイカ」2003)
「永井豪『デビルマン』関連作単行本解題」(『甦るデビルマン』2004)

◆解説◆
『マドモアゼル・モーツァルト』(福山庸治、2002)
『少年は荒野をめざす』(吉野朔実、2003)、
『LOVE HOUSE』(橋本ライカ、2003)

書評・コラム:「SPA!」(1998~)、「月刊漫画ガロ」(1997)、「日経CLICK」(2000-2001)ほか
コメント:「コミックGON!」「QUICK JAPAN」ほか
インタビュー:ちばてつや、しげの秀一、ももち麗子、黒田硫黄ほか
年度報告:オルタカルチャー1997/ベネッセの記事1998/「SPA!」2000年/「日経エンタテインメント!」2001年/「九龍」2002年/「広告」2003年ほか